田村水落設計が構造設計を行った京都の物件で耐震強度不足が見つかったアパホテル(アパグループ)ですが、大阪府の物件でも耐震強度不足の物件が見つかりました。
問題の物件は、アパホテル天王寺駅前(大阪市阿倍野区)です。
市によると、同ホテルは181室で地上14階、地下1階の鉄骨づくり。設計者は水落光男1級建築士、建築確認は日本ERI(東京都)だった。市が調査したところ、耐震基準の許容応力が、2階の2カ所の梁で70%程度しかなかった。市の調査に対し、水落建築士は許容応力の計算上のミスは一部認めながら、「コンクリート強度は設計より高くなっており結果的に基準は満たしている」と主張しているという。(イザ!の記事より)
この状態では、震度5ほどで倒壊のおそれがあるとのことです。
ほかの物件でも見つかりそうですね。
アパホテル天王寺駅前について、大阪市は是正計画の提出と是正措置を示し、国土交通省にも報告を行いました。
当然、アパホテル天王寺駅前は2月14日から休業中です。
市によると、同ホテルは181室で地上14階、地下1階の鉄骨づくり。設計者は水落光男1級建築士、建築確認は日本ERI(東京都)だった。市が調査したところ、耐震基準の許容応力が、2階の2カ所の梁で70%程度しかなかった。市の調査に対し、水落建築士は許容応力の計算上のミスは一部認めながら、「コンクリート強度は設計より高くなっており結果的に基準は満たしている」と主張しているという。(イザの同記事より)
水落建築士の物件で、アパホテル以外のものについても、強度不足が見つかりそうな勢いになってきました。
