各自治体、水落設計士が関与した143件の調査へ

アパホテル2軒での耐震強度偽装で名前が挙がった田村水落設計(富山県富山市)について、水落光男1級建築士が関与した他の物件について、各自治体が調査に乗り出す方向です。

同省は調査済みの25件を除く残りの143物件の調査を各自治体に要請した。168物件の所在地は東京都、大阪府、京都府、北海道と、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、富山、石川、福井、愛知、兵庫、広島の各県。(イザ!の記事より引用)

このようにほぼ全国各地に物件があり、今後も被害が広がりそうな気配です。

姉歯秀次被告に続き、この水落光男1級建築士の名前もクローズアップされることになりました。これ以外にも、偽装に手を染めた建築士が出てきても誰も驚かなくなりそうです。

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このページは、が2007年1月27日 12:06に書いたブログ記事です。

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