2006年12月アーカイブ

一連の耐震強度偽装事件で、ひとつの大きなヤマを迎えました。耐震偽装の実行者である姉歯秀次被告(元一級建築士)に対して、東京地裁が懲役5年の実刑判決を下しました。

耐震偽装事件で建築基準法違反や議院証言法違反(偽証)、建築士法違反幇助(ほうじよ)の罪に問われた元建築士、姉歯秀次被告(49)の判決公判が26日、東京地裁で開かれた。川口政明裁判長は姉歯被告に求刑通り懲役5年、罰金180万円を言い渡した。(イザ!の記事より引用)

すでに先日、偽装の発覚後に取り壊されたマンションの建て直しがはじまった旨のニュースが報じられていました。それによると、一家族あたりおよそ2000万円の新たな負担が発生するとのことです。

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