木村建設・篠塚被告が無罪を主張
約2ヶ月ぶりの更新です。この事件も発覚から時間がたち、関係者の逮捕などいち段落した感がありますが、まだまだ事件は解決していません。
8月7日には、木村建設(熊本県八代市)の元東京支店長、篠塚明被告の初公判が東京地裁でありました。建設業法違反の罪に対する裁判です。
木村建設の業績を水増しすることで、建設業許可の更新を受けたことに対する罪を問われています。
罪状認否において、篠塚被告は「分からないし、知らなかった」と語り、無罪を主張、起訴事実を否認しました。
検察側冒陳によると、篠塚被告は木村建設社長、木村盛好被告(74)=詐欺罪などで起訴=らと共謀、同社の2004年6月期決算が実際には約13億円の債務超過だったのに、約4億円の資産超過とした虚偽の貸借対照表を作成。同表に基づいて昨年6月、事業継続に必要な特定建設業の許可更新を受けた。(日経住宅サーチの記事より引用)
10月にはオジャマモンことヒューザーの小嶋進被告の公判も始まります。いよいよ司法の場での闘いにステージが変わったということです。
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