姉歯秀次元一級建築士の妻が死亡
およそ1週間ぶりの更新となってしまいましたが、大きく、そして非常に痛ましいニュースが飛び込んでまいりました。
あの姉歯秀次元一級建築士の奥さんがお亡くなりになったそうです。しかも自殺の可能性が高いとのこと。事は3月28日に発生しました。
午前5時35分ごろ、マンションの駐車場でサンルーフが壊れた乗用車の中で死亡している女性が発見されました。発生場所は千葉県市川市富浜2丁目です。
行徳署の調べでは、女性は近くに住む姉歯秀次・元建築士の妻(49)。27日午後~28日未明、マンション最上階の7階通路から、手すりを乗り越えて飛び降りたとみられる。(アサヒコムの記事より引用)
「姉歯元一級建築士の妻」というと、ながく病床にあると報じられてきました。姉歯秀次氏が偽装に手を染めた要因のひとつに「妻の医療費を稼ぐため」ということがあったと記憶しています。
以前に亡くなった森田設計事務所の建築士森田信秀さんにつづき、また自殺による不幸な犠牲者が発生してしまいました
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「東村山事件」との酷似
事件の舞台となった東村山市は「創価学会の牙城」と呼ばれ、学会色の濃い地域である。その東村山市議である、朝木明代市議がマン
ションの屋上から落下し、死亡したことがこの事件の発端となる。
この事件、当初は警察により捜査が行なわれたが、市議の死は自殺であるとされた。
しかし、平成7年9月14日号で、『週刊新潮』が、「東村山女性市議『転落死』で一気に噴き出た『創価学会疑惑』」。続いて同年10月12
日号で、「創価学会の関与が判明した東村山女性市議転落死の周辺」という記事。
朝木市議の転落死には創価学会が関与していたのである。これをきっかけに、朝木市議へのいやがらせなど、創価学会に関する疑惑が
次々に噴出してきた。
学会による朝木市議へのいやがらせや警察の捜査のずさんさが指摘される。また、警察が市議の転落死が自殺であるとして、すでに捜査
を終了しているが、市議の「転落死」を自殺だと決め付ける警察側の一方的な発表にも疑問が呈される。市議の死は単なる転落死ではな
い。
朝木市議の“転落死”の真相」とは?『週刊新潮』平成8年5月2・9日号
「東村山女性市議怪死の担当検事は創価学会員」では、市議転落死事件を担当した信田昌男検事が、創価大学の卒業生であることや、さ
らに、同検事の所属する東京地検八王子支部の吉村弘支部長も学会信者であることなども報じている。警察/検察総ぐるみで創価学会に
支配されていたのだ。