ついに耐震強度偽装問題が北海道にも波及しました。
3月6日、札幌市中央区のマンション「エナコート大通22」と「エナコート山鼻」が耐震基準を下回っていることが判明、すでに入居予定者とは解約手続きに入っていることもあわせて明らかになりました。
建設主は北海道電力グループの「北電興業」で、この2棟のほかにも数棟の疑わしい物件があるとのことです。
構造計算を担当した2級建築士がかかわった市内のほかのマンション30棟近くでも耐震基準を満たしていない可能性があり、札幌市が調査している。(日経住宅サーチの記事より引用)
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