太平工業が住人に補償の方針

一連の耐震強度偽装事件で2月5日、「グランドステージ川崎大師」の住民説明会が開かれました。このマンションでは施工した太平工業の金山亜希雄副社長は、住人に対して「一部の施工にミスがあったため、補償をしたい」と述べました。

先月29日の調査の結果、グランドステージ川崎大師では「スリット」と呼ばれる地震の揺れを吸収する設備が設置されていないなどの施工ミスが発覚しています。金山副社長は「ミスはあったが耐震強度に問題はない」と述べたとのことです。

説明会終了後、会見した同マンション管理組合副理事長の男性(42)は「まだ施工ミスはあると思うので最大限の補償を求めたい」と話した。(NIKKEI NETの記事より引用)

太平工業では、以下のページに調査結果をPDF形式でアップしています。

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このページは、が2006年2月 6日 23:58に書いたブログ記事です。

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