ヒューザーが18自治体を提訴
ヒューザーの「オジャマモン」こと小嶋進社長がまたまたやってくれました!
1月30日、今度は自治体を相手取っての提訴です。18の自治体に請求した賠償額の総額は139億円にのぼります。
耐震強度偽装事件で、ヒューザーは30日、東京都など18自治体を相手に約139億円の賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。違法建築物を未然に防ぐ注意義務を怠り、建築確認で偽装を見逃したために損害をこうむったと主張。民間検査機関による見逃しについても賠償責任は自治体にあるとしている。(アサヒコムの記事より引用)
訴訟費用だけでも2000万円とも言われています。住人の中には「頑張れ」という声の一方で「そんなことに使うのなら早く住人補償を」と意見が割れているそうです。
会見で、小嶋社長は同社ならびに小嶋氏自身の資産についても公表しました。
また小嶋氏は会見で、ヒューザーと自身の資産を説明。
それによると、25日時点でのヒューザーの純資産は7億4813万円。預金や売掛金、不動産などの資産合計91億8539万円に対し、借入金など負債計84億3727万円。ただ、現金・預金5億5243万円のうち約5460万円以外は自由にならない状態で、不動産なども評価次第で資産額が減る可能性がある。
個人資産は、預金と貸付金で7963万円。関連会社ジャスティホームは約4億4929万円、エーピーアールは2127万円の純資産があるという。(同)
事実上営業停止状態のようなので、これはどんどん減っていくと思われます。そうした危機感をあおり、住人や世論の後押しを目論んでいるのでは?といった印象もぬぐえません。
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