ヒューザーが営業停止に
なんと、オジャマモンこと小嶋進社長率いるヒューザーが、その営業を停止するというじゃありませんか。一切の営業活動を停止して、今後は住人への補償活動だけを行っていくとのことです。
証人喚問を明日1月17日に控えてのこのニュース、そのタイミングには何か作為的なものを感じなくはありませんが、どうなんでしょう? でも証人喚問の前日にこんな発表をされたら、質問の準備をしていた議員のセンセイたちも混乱してしまうのではないでしょうか?
同社が16日までにまとめた「被害者救済に向けた指針」は(1)会社と小嶋社長の資産を公開し、すべて被害者救済に充てる(2)営業活動をただちに停止し、被害者救済のため最小限の組織に再編(3)住民に連絡協議会を作ってもらい、その合意のもとで救済策を実行する(4)弁護士らで専門家のチームを結成し、強度偽装事件の責任のありかを明らかにして損害賠償請求し、すべて被害者救済に充てる――などとしている。(アサヒコムの記事より引用)
ヒューザーといえば、先日、住人たちから破産の申し立てを受けたばかりです。その目的は、同社の財産の保全でした。一方でヒューザー側でも、子会社の名前を変えたりしていませんでしたっけ? こちらはヒューザーの傷ついたブランドとは別の名前でしっかりと稼いでいくためだったかと思います。
明日の証人喚問、ますます目が離せなくなってきました。
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