マンション等の耐震強度偽装問題で、強度不足を指摘されていた物件の解体準備がはじまりました。姉歯秀次元一級建築士が構造計算書を偽造し、基準の73%しか耐震強度がないと指摘された物件です。
耐震強度偽装問題で、東日本住宅(東京都新宿区)は5日午前、強度不足を指摘され建築工事を中止していた千葉県白井市の分譲マンション「ラ・ベルドゥーレ白井」(10階建て、93戸)の解体準備作業を始めた。(日経住宅サーチの記事より引用)
東日本住宅では、解体した場所には再びマンションを建設する予定とのことです。
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