強度不足は木村建設とヒューザーの2社に集中か?

市川市の姉歯建築設計事務所が巻き起こした構造計算書偽造問題で、耐震強度が不足していると思われる物件は、熊本県の木村建設と東京都のヒューザーの2社の物件に集中していることが明らかになりました。

東京都の聴取に対し、木村建設は「姉歯事務所を選んだのは仕事が速いから」と説明。同社が関与したとみられる8棟のうち、4棟の設計を受注した別の建設会社は「事実上、木村建設が設計・施工を行った。姉歯事務所が構造計算していたのを知ったのは偽造が発覚してから」と話し、木村建設もこの4棟について「うちが実際には設計した」と認めているという。(NIKKEI NETの記事より引用)

姉歯事務所はこの2社の御用達だったかのような報道です。複数の業者ぐるみの犯行のにおいもしてきました……。

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このページは、が2005年11月19日 20:41に書いたブログ記事です。

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