国土交通省が設置した緊急調査委員会は12月26日、耐震強度偽装問題で姉歯秀次元一級建築士の偽装を見抜けなかった検査関係者から事情を聴取しました。
話を聞かれたのは、イーホームズの藤田東吾社長と日本ERIの鈴木崇英社長、さらに愛知県と東京都台東区の担当職員です。
今回の一連の事件で不思議と態度が大きい藤田東吾社長ですが、今回もやってくれています。いわく、検査が見抜けないのは体制に問題があるからだ、とのことです。
なぜ偽装を見抜けなかったのかという委員の質問に対しては「偽装を見抜くには現在の何倍ものコストが必要だ」(鈴木社長)、「建築確認は構造計算書と図面の整合性を見るもので、十分な耐震性があるかどうかを見るものではない」(藤田社長)などと述べ、2人はともに自らの過失は大きくないという主張を繰り返した。(アサヒコムの記事より引用)
藤田氏は、プログラムが改ざん可能だったから偽装問題が起こったとまで言っています。改ざんが不可能な使用だったら事件は起きなかったんだとさ……。
あいた口がふさがりません。
だったら、あなた方の会社は何をやるのでしょう? 「ザル」です。

コメント (1)
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投稿者: hiifoyqlkh | 2007年8月18日 05:33
日時: 2007年8月18日 05:33