ヒューザーが偽装発覚後もマンションを販売!

最近、映像は出ないもののマスコミ各社の取材を積極的に受けている感のあるヒューザ−の小嶋進社長ですが、日経新聞による取材でまたまた驚くべき発言を!

「偽装の指摘後」に、マンションの新たな引き渡しや契約を行っていたというのです。

しかもその行為について、自らの法的責任はない、と言い切っているとのこと。

小嶋社長は契約が発覚した物件のうち2戸について「そもそも検査機関がイーホームズではなかったので(偽造の)対象物件とは考えなかった」と主張。残りの 1戸と、指摘後に引き渡していた3物件は、イー社が指摘した特定の物件に含まれていなかった点を挙げ「問題があるとは認識していなかった」と説明した。(日経住宅サーチの記事より引用)

12月21日に答弁を行った北側一雄国土交通大臣は、10月15日にイーホームズが偽造を指摘したあとでヒューザーが2つの物件で3戸の売買契約を結び、また、3物件の19戸を契約者に引き渡していたと述べています。

小嶋社長の発言って、目的も意図も謎ばかりです。自分を弁護しているように聞こえても、よくよく考えてみると墓穴を掘るような内容だったり……。

何がなんだかわからない感じです。

以前の記事で触れたように、グランドステージの住人の方々が破産申し立てを急ぐ気持ちもよくわかります。

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このページは、が2005年12月23日 14:52に書いたブログ記事です。

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