住人がヒューザーの破産申し立て

耐震強度の偽装が明らかになった「グランドステージ住吉」の住人らが、ヒューザーに対して破産申し立てを行う方針であることを明らかにしました。

ヒューザーの資産を保全するのが目的とのことです。

会見で住人側は、30億円あった預貯金等が5000万円程度まで減っており、ヒューザーは実質的には破綻しているとしたうえで、これ以上ヒューザーの資産が目減りしないように破産申し立ての理由を述べていました。

住宅品質確保促進法の規定では、建物の基本構造部分に欠陥が見つかった場合には、販売会社に10年間の無償保証に応じる義務がある。しかしヒューザー側は被害住民に対する説明会で、全物件を購入価格の106%で買い取ると表明した直後に、別の説明会で「当面は103%にしてほしい」と修正するなど、対応が二転三転している。(YOMIURI ONLINEの記事より引用)

そういえば、以前のエントリーでも紹介したように、ヒューザーはかつて「106%」だの「103%」だのと買い取り価格をコロコロ変えており、住人たちの不信感を招いていましたね。

いよいよ信用ならん!という事態に至ったというのが、本日の動きの原因だと思われます。

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なんと、オジャマモンこと小嶋進社長率いるヒューザーが、その営業を停止するというじゃありませんか。一切の営業活動を停止して、今後は住人への補償活動だけを行っていくとのこと... 続きを読む

コメント(1)

今となっては遅すぎる感じです。
マンション住民も警察の行動も

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このページは、が2005年12月21日 23:33に書いたブログ記事です。

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