グランドステージの2棟が新たに支援対象に
グランドステージシリーズといえば、ヒューザーの看板マンションのシリーズです。ヒューザーが業績を一気に上向きにできたのは、このグランドステージシリーズのヒットによる影響が大きいと報じられています。
そのグランドステージで、新たに2棟が支援対象物件になりました。政府が示した耐震強度50%を下回ることが確認されたためです。
東京都世田谷区の「グランドステージ千歳烏山」(耐震強度34%)と川崎市の「グランドステージ溝の口」(同39%)。政府が6日に当面の支援策をまとめた時点では、分譲マンション7棟が支援対象になっており、これで計9棟になった。(アサヒコムの記事より引用)
国土交通省では、この2棟を含むマンション4棟、そしてホテル1棟で構造計算書の偽造が発覚、これで姉歯秀次元建築士が構造計算書を偽造した物件は70棟になったことを発表しています。
世間ではもういくら増えても驚かなくなっている状態ですが、住人の方々にとっては生きた心地がしない状況が続いています。
カテゴリ
ヒューザー関連トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: グランドステージの2棟が新たに支援対象に
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.machigurumi.com/mt/mt-tb.cgi/134

コメントする