熊本県の木村建設の東京支店長が、姉歯秀次1級建築士から送金を受けていたことが発覚しました。これまで一貫して被害者であることを強調してきた木村建設が姉歯とベッタリだったことが裏付けられたかたちです。
首都圏のマンションなどの耐震強度偽装問題で、マンションを施工した木村建設(熊本県八代市)は25日、同社の東京支店長(45)が個人的な営業経費確保のため、構造計算書を偽造した姉歯秀次1級建築士(48)に、同社への架空の請求書の発行を依頼し、会社からの送金を個人口座に還流させていたことを明らかにした。弁護士を通じて出した木村盛好社長名の文書で発表した。(アサヒコムの記事より引用)
