2005年11月アーカイブ
姉歯建築設計事務所が関与していた愛知県の「名鉄イン刈谷」でも、構造計算書の偽造が発覚、名鉄不動産はホテルの営業廃止・解体を決めました。
耐震強度偽造問題で、姉歯建築設計事務所(千葉県市川市)が設計に関与した同県刈谷市のホテル「名鉄イン刈谷」で、構造計算書のデータが偽造されていたことが30日、愛知県の調査で分かり、経営する名鉄不動産(名古屋市)は同ホテルの営業廃止を決めた。同社は安全を確保するため早期に解体し、営業再開に向けた建て直しを検討する。(Sankei Webの記事より引用)
続々と「姉歯物件」が出てきます……。
■関連ホームページ:「名鉄イン刈谷」の営業廃止についてのお知らせ(名鉄不動産)
こちらで以下のように述べているあたり、現在の民意を汲んでいるように見えます。
又、当社分譲マンションの設計会社、構造設計会社、施工会社を確認したところ、報道されている姉歯建築設計事務所・木村建設・シノケン・下河辺建築設計事務所・スペースワン・森田設計事務所・エスエスエー建築都市設計には一切関わりがございませんのでご報告申し上げます。(名鉄不動産のホームページより引用)
「これらの会社とは関係ない!」と名言せずにはいられないってことなのでしょう……。
29日の衆院国土交通委員会において、ヒューザーの小嶋進社長が「大暴れ」。偽造を公表するかどうかで意見が分かれていたとされるイーホームズの藤田東吾社長の発言中に罵声を浴びせるなどして1人興奮しまくり状態でした。
事実公表をめぐり対立する藤田、小嶋両氏は隣同士。小嶋氏は発言中の藤田氏をにらみつけ、突然「何言ってんだ。ふざけんなよ」と罵声(ばせい)を飛ばし、委員長に「不規則発言はやめてください」とたしなめられた。「国交省もいいかげんにしてほしい」「コストダウンや経済設計が間違いだというなら、コストアップ、非経済設計がいいと言うのか」と逆ギレする場面もあった。出席した参考人6人のうち小嶋氏だけが冷静さを失っていた。(nikkansports.comの記事より引用)
最近は「民法は信用ならん!」とお怒りでしたが、今回はNHKの電波に乗って全国民の前で醜態をさらしてしまいました……。
29日の衆議院国土交通委員会で、木村建設の木村社長が姉歯秀次一級建築士について「姉歯先生は権威でした」と発言しています。
「確認申請を行ったうえで図面どおりに作るのが自分たちの仕事」というスタンスはヒューザーと変わりませんが、そのことが責任を問われるのかについては国がどう定めるかによると述べてヒューザーよりは温度が低い感じです。緊張のせいかもしれませんが、木村社長は小島社長と比べると気が弱い印象です。
篠塚氏は「そのようなことは言ったかもしれませんが、当然、法令順守の範囲内で減らせということです。具体的な数字はなかったと思います」と淡々と話し、「姉歯先生はこの分野では権威でしたので、すべてを信用しておりました」と反論した。(アサヒコムの記事より引用)
これは東京支店長が姉歯事務所に圧力をかけて鉄筋の量を減らしたのでは?という指摘に対する解答です。
すでに姉歯事務所だけでは責任を取れないところまで来ています。しかもまだまだこれからも偽造物件が出てくる可能性も高いと思います。
公的資金の投入と関係者の処分はコインの両面です。国の動きに注目です。
29日の衆議院国土交通委員会において、イーホームズとヒューザーが事前に偽造を把握していながら公表をめぐってバトルしていたことが明らかになりました。フジサンケイ ビジネスアイに記事がありました。
マンションなどの耐震強度偽造問題で、衆院国土交通委員会は二十九日午後、「ヒューザー」(東京都)の小嶋進社長ら六人を呼び、参考人質疑を行った。民間の指定確認検査機関「イーホームズ」の藤田東吾社長は問題公表をめぐり、小嶋社長から「正義を貫いて何の意味がある。徹底的にたたく」などと圧力を受けたことを証言した。(フジサンケイ ビジネスアイの記事より引用)
イーホームズの藤田社長が偽装に気づき、問題を公表するかについてヒューザーの小嶋社長と話し合ったときのやり取りです。もちろん小嶋社長は隠蔽を否定しています。
責任のなすりあいは醜いですね。こんあ醜態を見せられると、住人の方々もつらいはずです。
なおヒューザーが住人への支払いに必要としている約150億円の現金について、現在は32億円しかないということも述べています。「金がない」ことをアピールするのに躍起にも見えますが、それは倒産への布石なのかもしれません。
千葉県の市原市で新たに構造計算書が偽造されたマンションが発覚しました。
耐震強度偽造問題で、千葉県市川市は29日、姉歯建築設計事務所が関与した同市鬼高の「グランドステージ下総中山」(9階建て、23戸)で構造計算書の偽造が見つかったと発表した。(NIKKEI NETの記事より引用)
また「グランドステージ」ですね……。建築主はヒューザー、スペースワン建築研究所が姉歯建築設計事務所に構造計算を委託しています。なおこの物件は日本住宅建設産業協会の「優秀事業賞」を受賞したこともあります。
ちなみにマンション玄関にはヒューザーの小嶋進社長の名前で「(民間検査機関に)確認したところ、問題ないとの報告を受けた」という旨の文書が貼りだされていました。
10月20日の内部監査で姉歯秀次1級建築士による構造計算書の偽造を発見したイーホームズの藤田東吾社長は、本日開かれた衆議院国土交通委員会に参考人として出席、1年前に偽造が発覚していたことを明らかにしました。
イーホームズは10月20日の内部監査の結果、姉歯建築士が作成した構造計算書の偽造を発見。藤田社長は「1年前、姉歯設計士が設計に関与したある物件で、偽造が分かりながら隠ぺいされた。気を付けた方がいい」と、外部の構造設計関係者から情報提供があったと説明。東京都足立区内の未着工マンションを抽出して重点監査したところ偽造が分かったという。(NIKKEI NETの記事より引用)
またまたとんでもない出来事が浮上してきました。あろうことか、コスト削減を断られた案件を、姉歯事務所に持ち込んで偽造を行っていたというのです。木村建設の関連会社「平成設計」(東京都千代田区)によるものです。
耐震強度偽造問題で、強度不足が判明した北九州市のホテルの構造計算を請け負った広島市の設計事務所が29日、発注した木村建設(熊本県八代市)の関連会社から鉄筋コスト削減を要求されたことを明らかにした。要求を断った後、姉歯建築設計事務所の構造計算が採用されたという。(日経住宅サーチの記事より引用)
この物件は、北九州市八幡西区のビジネスホテル「アルクイン黒崎」で、平成設計が設計を担当し、木村建設が施工したものです。
千葉県船橋市のマンション「セントレジアス船橋」に関して、とんでもない話が浮上してきました。施工会社が鉄筋不足に気づいて指摘していたというのです。
責任者によると、工事が始まった直後の3月、1階の鉄筋量が少ないと思い、設計を元請けした設計会社に尋ねた。設計会社の担当者は「姉歯さんはこういうところが売り。建築確認が下りているので大丈夫」と説明したという。(アサヒコムの記事より引用)
施工した丸運建設(新潟市)の現場責任者が、工事の最中に鉄筋の量が不足していることに気がつき、設計会社に問い合わせていたというのです。それに対する回答が上記引用文です。
あ・ありえない……。
鉄筋の量が少ないということを設計会社は知っていたのか、あるいは「鉄筋は少なくても強度は充分」だと思わせるほど姉歯事務所の偽造が功名だったのか……。
これからもこの手の話が出てきそうです。
安倍晋三官房長官は今日29日午前の会見で、耐震強度偽造問題について触れ、住民への公的支援を検討していることを述べました。
具体的な案はこれからの模様です。
静岡県掛川市にあるビジネスホテル「くれたけイン掛川」が、耐震強度に関する書類が偽造されていた恐れがあるとして29日より休業を発表しました。
工事の元請け業者によると、建築工事は建設会社「木村建設」(熊本県八代市)に下請けに出したという。元請け業者は独自に1級建築士に構造計算書の再審査を依頼し、偽造の疑いがあると連絡を受けた。同ホテルは2002年10月に開業した。(YOMIURI ONLINEの記事より引用)
このホテルの構造計算書には姉歯建築設計事務所が関与しています。県による調査で「偽造の疑いはない」とされていたホテルですが、それでも偽造の疑いは晴れないとの判断から休業に踏み切った模様です。
■くれたけイン・掛川
住所:〒436-0077 静岡県掛川市駅前10-2
電話: 0537-61-1311
FAX: 0537-61-1411
URL: http://www.kuretake-inn.com/kakegawa/
フジテレビの「やじうま」を見ていたら、ヒューザーの小嶋進社長が昨日のグランドステージ川崎大師での住民説明会で、これまで述べていた「106%での買い取り」を「103%での買い取り」に変更(値下げ)していたと報じていました。
「できもしないことを言って破綻するより、できそうなことを言って行き詰まる道を選ぶ」と……。
あれ、結局「行き詰まる」つもりなの?
この小嶋社長、だんだんとボロが出はじめた感があります。すでにテレビ出演で痛い目にあったのか「民法は信じられない」と発言していますが……。
姉歯一級建築士が、「怖くて外出できない」との理由で、衆院国土交通委員会への出席を拒否していたことが明らかになりました。衆院国土交通委員会は29日の午後です。
衆院事務局によると、姉歯氏は28日夕、構造計算を同建築士に発注した森田設計事務所の代表が自殺したことに何度も触れ「精神的に参っている。怖くて外出できないので、委員会で答弁できない」と述べた。
その上で「精神的に落ち着いたら、日をあらためて出頭します」と答えたという。25日には即答で出席を約束していた。(Sankei Webの記事より引用)
こどもですね。もっとも、姉歯の「怖さ」よりも、「暮らしていられない」という住民たちのほうがはるかに危険だと思うのですが……。
28日、川崎市の「グランドステージ川崎大師」に使用禁止命令の通知書が交付されました。横浜市が「コンアルマーディオ横浜鶴見」の住人に対して使用禁止命令を出すと報じられていましたが、それよりも早く出されました。
耐震強度偽造問題で、川崎市は二十八日、川崎市川崎区の分譲マンション「グランドステージ川崎大師」が「地震の震動や衝撃で崩壊する危険性が高い」として、現在住んでいる住民(二十一世帯)に建築基準法に基づく使用禁止命令の通知書を交付した。(東京新聞の記事より引用)
住人は「倒壊で死者が出るよりも、ローン地獄で自殺者が出かねない状況だ」と話しているそうです。ヒューザーによる買い取り話もその後は一向に進まず、ヒューザーの倒産話まで出始めた始末……。国による一括買い取りを求める声も出てきました。
ヒューザーの小嶋社長が国土交通省に対して、このままでは年内にも倒産すると支援を求めていたことが明らかになりました。
耐震強度が偽造されたマンションの建築主「ヒューザー」(東京都千代田区)の小嶋進社長が、国土交通省建築指導課長に「いよいよこのままでは、来月(十二月)の末をめどに倒産を余儀なくされております」として行政側に支援を求める文書を出していたことが、二十七日分かった。(東京新聞の記事より引用)
一方で106%での買い取りを申し出たり、表と裏でいろいろと行動しているようです。でもすべて見えてしまっていますね。
姉歯建築設計事務所が個人住宅の構造図をも偽造していたことが明らかになりました。
千葉県船橋市は28日、姉歯建築設計事務所が設計した同市内の木造3階建て個人住宅2戸で構造図が偽造されていたと発表した。(YOMIURI ONLINEの記事より引用)
マンションだけでなく、個人住宅までも……。
この問題、まだまだ広がりを見せそうです。
国土交通省が公表した「構造計算書偽造物件」の一覧をまとめました。
こちらからご覧ください。
ここにある「Qu/Qun」の数値は、「指定確認検査機関より入手した構造図・構造計算書から推計した再計算による強度」とのことです。
横浜市の「コンアルマーディオ横浜鶴見」に対して、市が、建築基準法に基づく使用禁止命令を発令すると通知しました。一連の耐震強度偽装事件で使用禁止命令が発令されるのは初めてです。
住民らの意見を聞いたうえで30日にも発令される見込みです。
熊本県の木村建設の東京支店長が、姉歯秀次1級建築士から送金を受けていたことが発覚しました。これまで一貫して被害者であることを強調してきた木村建設が姉歯とベッタリだったことが裏付けられたかたちです。
首都圏のマンションなどの耐震強度偽装問題で、マンションを施工した木村建設(熊本県八代市)は25日、同社の東京支店長(45)が個人的な営業経費確保のため、構造計算書を偽造した姉歯秀次1級建築士(48)に、同社への架空の請求書の発行を依頼し、会社からの送金を個人口座に還流させていたことを明らかにした。弁護士を通じて出した木村盛好社長名の文書で発表した。(アサヒコムの記事より引用)
一連の耐震強度偽造問題で、ついに自殺者が出てしまいました……。
耐震強度偽造問題で、姉歯建築設計事務所に構造計算を発注した森田設計事務所代表の建築士森田信秀さん(55)が26日、神奈川県鎌倉市の海岸で遺体で見つかった。鎌倉署は状況から自殺とみている。森田設計事務所は、倒壊の恐れが指摘されている同県藤沢市と横浜市のマンション計2棟の設計を請け負っていた。東京都狛江市の自宅には「もう無理です」などと書いたメモを残していた。(nikkansports.comの記事より引用)
「オジャマモンと呼んでください」と自らテレビ各局に売り込みを行い、精力的にテレビ出演を続けているヒューザーの小嶋進社長が26日に、すべてのマンションで販売価格の106%で買い取りを行う用意があると述べました。
公的資金に頼らなくても何とかなる、とも言っているようですが本当でしょうか?
150億円とも言われる必要資金の目処は立っていない模様ですがどうするのでしょう……。
国土交通省は11月25日、震度5強で倒壊の恐れがあるマンションの住民を退避させるため、自主的な退去を求めていくことになったそうです。12月中旬までには建築基準法に基づく退去勧告を行う方針も固めたとのこと。抵抗力が0.26というのは恐ろしい話です……。
国交省はこれまでに同事務所による構造計算書の偽造が発覚した物件について、大規模地震に対する抵抗力を計算し、入居済みの14棟について「0.26―0.78」と算出。このうち耐震強度が基準の半分の「0.5」程度の13棟について「震度5強で倒壊の恐れがある」とした。(NIKKEI NETの記事より引用)
11月24日に開かれた国土交通省による聴聞会に出席した姉歯秀次一級建築士は、マンションの耐震強度に関する構造計算書の偽造を認め謝罪しながらも、偽造を断れば仕事がなくなると述べ、自分が「弱い立場」にあったことを強調しました。
姉歯建築士は当初、建築基準法の要件を満たす設計を提出したが、何度も取引先から「鉄筋を減らせ」と言われたことから、「仕事がなくなると困る」と思って偽造したとしている。(フジサンケイ ビジネスアイの記事より引用
自分は弱者であるという立ち位置でいくつもりなのでしょうね。でもそれは世間が許さないでしょう……。
木村建設の木村社長が11月24日の記者会見で、早ければ今月末にも自己破産する可能性があることを示唆しました。
一連の問題で初の経営破たんになります。
これからも続く恐れがありますね。
シノケンの社長が22日に会見を行い、そのなかで都内のマンション2棟を年内にも解体に着手すると述べていました。
会見によると、解体するのは、震度5強程度の地震で倒壊の恐れがある東京都港区芝浦と新宿区西早稲田のマンション2棟。2棟には賃貸契約を中心に計約60世帯の住民が入居しており、退去要請を進めている。(NIKKEI NETの記事より引用)
ここにきてマンション購入金額の返還や退去費用の問題などが取り上げられることが増えてきました。でも、小さな会社だったら破産・倒産してしまうのではないでしょうか? そうなると住民はどうなる?
姉歯建築設計事務所による構造計算書偽造問題で、同事務所が1996年以降に設計に携わった物件は193件もあることが明らかになりました。
この中で共同住宅が89件あるとのこと。
各都道府県では早速調査を始める模様です。
国土交通省は、今回の耐震強度偽造問題で、設計などに携わった6社を刑事告発する方針を固めました。
設計会社は「エスエスエー建築都市設計事務所」、「木村建設」、「シノケン東京支店」、「下河辺建築設計事務所」、「スペースワン」、「森田設計事務所」の6社です。
この6社は11月14日~15日に東京都による事情聴取に対して、姉歯建築設計事務所による偽造への関与を否定しています。
今回、問題になっている物件のなかには耐震性などが合格基準のわずか3割だったものもあるそうです。
3割ですよ、3割……。
震度5で崩れる危険性というけれど、震度5なんて日本ではしょっちゅうあるではありませんか……。
建築士にとって「やってはいけないこと」の一番上位に入ることなのではないでしょうか、この問題。
市川市の姉歯建築設計事務所が巻き起こした構造計算書偽造問題で、耐震強度が不足していると思われる物件は、熊本県の木村建設と東京都のヒューザーの2社の物件に集中していることが明らかになりました。
東京都の聴取に対し、木村建設は「姉歯事務所を選んだのは仕事が速いから」と説明。同社が関与したとみられる8棟のうち、4棟の設計を受注した別の建設会社は「事実上、木村建設が設計・施工を行った。姉歯事務所が構造計算していたのを知ったのは偽造が発覚してから」と話し、木村建設もこの4棟について「うちが実際には設計した」と認めているという。(NIKKEI NETの記事より引用)
姉歯事務所はこの2社の御用達だったかのような報道です。複数の業者ぐるみの犯行のにおいもしてきました……。
姉歯建築設計事務所による構造計算書の偽造問題で、「京王プレッソイン茅場町」が11月18日、営業を中止することを決定しました。
3、「京王プレッソイン茅場町」の営業について
「京王プレッソイン茅場町」につきましては、新規の宿泊受付・予約も含め、建物の安全性が確認できるまでの間、営業を休止します。既にご予約のお客さまにつきましては、個別にお知らせするなどの対応を行います。(京王プレッソインの発表資料より引用)
そのほかの施設については通常通りの営業を行うとのことです。
11月18日、この「耐震強度偽造問題」が明らかになりました。
国土交通省は17日、千葉県の建築設計事務所が、建物の耐震性などを示す「構造計算書」を偽造していたと発表した。書類が偽造された疑いが強いのは東京、千葉、神奈川のマンションなど21棟。このうち少なくとも2棟は震度5強の揺れで倒壊の恐れがあるという。国交省は建物所有者らへの連絡を始めるとともに、建築基準法違反容疑で設計事務所を警視庁に刑事告発する方針を決めた。(NIKKEI NETの記事より引用)
姉歯秀次1級建築士の名前もここからメディアに登場するようになりました。
